【蕎麦のソムリエ講座 三つの特徴】
●蕎麦打ち体験教室、蕎麦のソムリエ 東京校では、「おいしいそば産地大賞」(日本蕎麦保存会主催)で4年連続日本一と評価された福井在来のそばを使い、十割そばを打っていただきます。
●初めての方でも最初からおいしい十割そばを打てる、正統な日本そばの打ち方「一本棒、丸のし」をお教えしています。
●日本ばかりでなく海外からのお申し込みも多く、「おいしいそばの打ち方を学ぶなら、片山虎之介の教室が良い (If you want to learn how to make delicious soba, Toranosuke Katayama’s class is a great choice.)」と、ご高評をいただいています。

『越前そばビエンナーレ 東京アトリエ』、11月11日、いよいよ開催します。「おいしいそば産地大賞」において、4年連続で日本一おいしいと評価された「越前十割そば」を、東京・虎ノ門の会場で打っていただき、それを100年以上昔のアンティークの器に盛って、味わっていただきます。お申し込みは、クラウドファンディングのページから、お願いします。
⬇︎海外からの受講生も、大勢、参加します。


『越前そばビエンナーレ 東京アトリエ 11月11日』
【アートな十割そばを打つ】
【第一部】
アートな十割そばを打つ
【第二部】
小粒と大粒は、味と香りがこんなに違う
【 開催日 】
2026年11月11日 水曜日
【 時 間 】
第一部 11時〜13時30分
第二部 13時30分〜16時
(準備をお手伝いくださる方は、10時に、会場前においでください。いつもありがとうございます)
【会場】
パティア虎ノ門
東京都港区虎ノ門 4-2-4 クレッセント虎ノ門8F
〈第一部の説明です〉 アートな十割そばを打つ (在来種を使いこなすknow-how初公開)
そばを打つ材料で、最も美味しいのは、「きちんと管理された」在来種のそばの実です。
福井県では、県を挙げて在来種のそばを作っていますが、よく言われるのが「福井の、本当に美味しいそばの実は、福井県内で食べてしまうので、県外にはほとんど出てこない」という話です。
実際には、美味しいそばの実は、県外にも出荷されているのですが、この話は、あながち間違ってもいないのです。それは、美味しさが詰まったそばの実を県外の方が入手しても、その美味しさを生かすことができずに、殺してしまうからなのです。
美味しさがぎっしり詰まったそばの実は、適切な方法で使わなければ、その味は引き出せません。
在来種のそばは、品種改良されていないので、実の大きさにバラつきがあるのですが、このわずかな大きさの違いによって、仕上がるそばの美味しさは、決定的とも言えるほど、違ったものになります。
「東京アトリエ」の第一回は、この小粒と大粒の、それぞれの生かし方を学んでいただきます。
まず、第一部では、初めてそばを打つ方でも扱いやすい、在来種の大粒の実を使って、そばを打っていただきます。もちろん十割です。
味と香りが、しっかり楽しめて、安心して打てるのが、大粒の実から作るそば粉です。
⬇︎続いて第二部の説明です

〈第二部の説明です〉 小粒と大粒は、味と香りがこんなに違う (在来種を使いこなすknow-how初公開)
水墨画は、墨と水だけで世界を表現する東洋の伝統芸術です。
そしてそばは、そばの実と水しか使わないのに、やはり世界を表現することができる料理です。
この二つの表現手段には、多くの類似点があると、私は思うのです。
第二部では、見た目にも趣があり、食せば実に味わい深い、水墨画の名作のようなそばを、打っていただきます。
「アートなそばを打つ」ためには、そばの実は何を選び、どう使えば、アートと呼べる高みにまで料理を昇華させることができるのかという、ノウハウを初めて公開します。
本物の「アートなそば」を打ちたい方、ご参加ください。
【お申し込みの方法】
11月11日は、『越前そばビエンナーレ』の東京会場として「東京アトリエ」を開催しますので、今、公開中の『越前そばビエンナーレ』のクラウドファンディングから、お申し込みください。ページ下にリンクを貼っておきます。
「東京アトリエ」の開催は、皆さんからの熱心なご要望を受けて、急遽、決定したことなので、クラウドファンディングのページには、その記載がありません。公開中は、クラウドファンディングの文言を訂正することができないので、すでに設定されている「ご支援」という形で、お申し込みください。
第一部のみのご参加で、十割そばを打つ体験だけなさりたい方は、「8,000円のご支援」というところから、お申し込みください。お支払いも、クラウドファンディングのサイトでお願いします。
第二部にお申し込みの方は、第一部、第二部を通して受講していただく形になります。それによって、小粒と大粒の違いが、より鮮明に理解していただけるからです。ですから、クラウドファンディングに設定されている「16,000円のご支援」のところから、お申し込みください。お支払いも、クラウドファンディングのサイトでお願いします。

⬇︎さらにご案内は続きます。12月に開催する、年越しそば特集の『越前そばビエンナーレ』も、お見逃しなく。
【東京アトリエ、12月開催の内容をお知らせします】

『越前そばビエンナーレ 東京アトリエ 12月16日』
家族に捧げるアートな年越しそば
【第一部】
家庭で食べる手打ちそば
【第二部】
アートな年越しそばを打つ
【 開催日 】
2026年12月16日 水曜日
【 時 間 】
第一部 11時〜13時30分
第二部 13時30分〜16時
(準備をお手伝いくださる方は、10時に、会場前においでください。いつもありがとうございます)
【会場】
パティア神保町
東京都千代田区神田神保町3-2-9 塚本ビル5F
いよいよ、一年の締めくくり、年越しそばの講座です。
12月は、新そばの季節。第一部、第二部ともに、「新そば」の特集です。
第一部「家庭で食べる手打ちそば」
美味しいそばを打つのは、誰のため? 大切な人にご馳走するのが、そばの本質なら、真っ先に食べて欲しいのは、ご家族ですね。大切な伴侶、大切なお子さん。そして大切なお父さん、お母さん。かけがえのない、この世で唯一の大切な人たちです。
この、ご家族を笑顔にするために、そばを打ちましょう。あなたが『越前そばビエンナーレ 東京アトリエ』で習って打つそばは、町で食べられるそばより、ずっと美味しいことを約束します。「お母さんの手打ちそばが一番美味しいよ」、「お父さんの手打ちそばが、世界一、美味しい」と、必ず言ってもらえるそばを伝授します。
大切な人に、年越しそばとしてカップヌードルや乾麺を食べさせるのは、ちょっと待ってください。
年越しそばは、年末に、これまで過ごしてきた一年の無事に感謝し、これから迎える一年の幸福を祈る、日本の大切な行事です。カップヌードルや乾麺ではなく、本物の手打ちそばを食べましょう。
日本そばは、室町時代から600年以上の歴史を持つ、日本食の根幹に関わる食べ物です。
それに対して、そば乾麺は、江戸時代が終わり、明治時代になってから発明された簡易食です。今で言えば、カップヌードルのような食べ物です。スーパーやコンビニで打っているもので、基本的にそば屋さんでは、そば乾麺は出していませんよね。
あれは、「そば乾麺」という名前の「そば」とは別の食べ物なのです。
ご家族のための年越しそばは、あなたが心を込めて打った、本物の手打ちそばを食べさせてあげてください。特にお子さんには、そば乾麺が日本そばの味だという間違った認識は、決して刷り込まないでください。
本物の日本そばは、もっとずっと美味しいものです。お子さんは、あなたが打った手打ちそばを食べれば、何も言わなくても、そのことはわかります。
これが、日本そばの文化を守るということなのです。
12月16日の『越前そばビエンナーレ 東京アトリエ』では、新そばの香りを最大限に引き出す、手打ちそばの奥義をお伝えします。
「こんなに美味しいそば、初めて食べた!」と、驚いてもらえるそばが打てます。
インターネットでは、決して手に入らない極上のそば粉も、当日、お渡ししできますので、ご予約ください。
第二部「アートな年越しそばを打つ」
第二部では、第一部で打ったそば粉より、ワンランク上のそばを打っていただきます。「美味しくなれ・・・」と心を込めて打てば、その思いが、はっきり表現されたそばになります。
これをアートな器に盛って、年越しに食べましょう。クリスマスプレゼントに続いて、年越しにも、「アートな手打ちそば」を、ご家族にプレゼントしてあげてください。
お子さんにとって、一生、忘れられない年越しになることでしょう。
片山が、あなたのご希望に寄り添って、お手伝いします。
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⬇︎『越前そばビエンナーレ 東京アトリエ』へのお申し込みは、クラウドファンディングのページから行っていただきます。その手順を記しますので、参考になさってください。以下は、クラウドファンディングのページに入ってからの手順です。





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《 蕎麦のソムリエ講座とは、こういう教室です 》



Soba as Art / Toranosuke Katayama
片山虎之介のそば打ち教室「蕎麦のソムリエ講座」
私、片山虎之介のそば打ち教室「蕎麦のソムリエ講座」は、2015年1月15日に、東京・銀座で教室を開いて以来、ずっと十割そばの打ち方を、お教えしてきました。
「初めてそばを打ちます」とおっしゃる方も、大勢お申し込みくださいます。
そういう方にも最初から、おいしい十割そばが打てる打ち方を、お教えしています。
開講から11年の間に、この教室では、6,500人を超える方々が、十割そばを打てるようになりました。
近年は、海外からの受講生も多くなり、みなさん、ご自分で打った十割そばを召し上がって、非常に驚かれます。
「I’ve never had soba this delicious before !」
(こんなにおいしいそばは、今まで食べたことがありません ! )
「This is the best noodle dish I’ve ever had !」
(これまでに食べた麺料理の中で、いちばんおいしいです ! )
そんなふうに、喜んでくださいます。
おいしい十割そばを味わって、
美しい器を手に取って、
幸福な気持ちに心を満たされて過ごす、半日の時間。
片山のそば打ち教室は、そういうスペースです。
笑顔の仲間たちと一緒に、十割そばを楽しんでください。

⬇︎日本の方のための教室のパノラマ写真です。

【まもなく、世界初のイベント、そばを主役にした芸術祭が始まります】
※このページの一番下に説明がありますが、さらに詳しくは、『越前そばビエンナーレ 公式』と検索して、ご覧ください。
【東京でも「越前そばビエンナーレ 東京アトリエ」を開設することになりました】
『越前そばビエンナーレ』の開催情報を公開したところ、「東京でもアトリエを開催して欲しい!」という熱いご要望を、たくさんいただきました。
そこで、2026年11月、12月、2027年1月の三回に渡り、東京でも『越前そばビエンナーレ 東京アトリエ」を開催することになりました。毎月開催している「蕎麦のソムリエ講座」が、『越前そばビエンナーレ 東京アトリエ』に切り替わるという形になります。
「東京アトリエ」で体験していただく内容は、以下のアイコンをクリックしてご覧ください。

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⬇︎If you would like to take the course privately, please click here.

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〈さらに詳しく⬇︎〉
【入門コースなど、あなたに合わせたコースをお選びください】
⬇︎初めて蕎麦打ちをされる方は、こちらをクリックしてご覧下さい

⬇︎初めて、この教室に申し込まれる方は、一回ずつ申し込む普通の受講でも結構ですが、「入門体験コース」が、おすすめです。以下の写真をクリックすると、詳しい説明にリンクします

⬇︎ベテランの方のために「十割蕎麦 完全マスターコース」も新設しました。十割そばのプロフェッショナルになりたい方、お申し込みください

【蕎麦打ち教室 蕎麦のソムリエ・東京校の概要】
●「蕎麦打ち教室 蕎麦のソムリエ・東京校」では、日本一おいしいそば粉を、十割で打っていただきます。この講座で使うそば粉は、22人の蕎麦鑑定士が審査員になり、日本全国のそば産地のそばを実食してランキングを決める「おいしいそば産地大賞」で、グランプリに輝いたそば粉を使っています。
●「蕎麦打ち教室 蕎麦のソムリエ・東京校」では、初めての方にも簡単に、おいしい十割そばが打てる特別な打ち方を指導します。「片浮かせ、一本棒、丸のし」という片山虎之介が考案した打ち方で、この技術で打てば、どなたでも最初から、おいしい十割そばを打つことができます。
●「蕎麦打ち教室 蕎麦のソムリエ・東京校」は、誰でも十割そばが打てるようになる特別な教室として知られていて、東京、関東周辺だけでなく、九州、大阪、東北、北海道など、遠方からも、たくさんの方が、ご参加くださいます。また日本ばかりでなく海外からも、たくさんの受講生を受け入れています。
●そばを打つ会場は、東京・虎ノ門、神保町、赤坂といった東京の中心地で、アクセスしやすい場所にあります。
●講座は二部制で、第一部ではいつも十割そばを打っていただきます。この第一部が、初心者体験コースになります。第二部では、そのつどテーマを決めて、より高度でおいしいそば打ちを練習していただきます。「蕎麦打ち教室 蕎麦のソムリエ・東京校」は、本来、打つのが難しいそばを、初めての方でも打てるように指導する、初心者に優しいそば打ち教室です。
●日本一おいしいそばを打つ、日本一のそば打ち教室に、ご参加ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・片山虎之介/日本蕎麦保存会会長
《 片山虎之介からのお知らせです 》

そばが主役の芸術祭を開催します
越前そばビエンナーレ
ビエンナーレとは、2年に一度開催する芸術祭のこと。
越前そばを主役にしたビエンナーレを、福井と東京で開催します。
クラウドファンディングも公開しました。みなさんのご支援をお願いいたします。
《 開催日 》
越前そばビエンナーレ2027
2027年3月13〜22日
会場 = 福井県内の参加そば店、それぞれの店が会場となります。
(東京でプレイベントを開催)
越前そばビエンナーレ東京アトリエ 4
2027年3月3日(水)、一日だけの開催となります
会場 = Patia(パティア) 東京ベイサイド店 東京都港区海岸2丁目6-30 MSビル5F
東京会場は、「東京アトリエ」という名前の、そば打ち講座を開催します。お申し込みいただいた方に、福井名物「蟹そば」を打っていただきます。
定員30名
東京アトリエ 参加料金 7,000円
「東京アトリエ」の参加料は、クラウドファンディングからご支援という形でお申し込みいただくと定価より割引させていただきます。
『越前そばビエンナーレ』のクラウドファンディングは、以下のURLをクリックしてご覧ください。
⬇︎「蕎麦打ち教室 蕎麦のソムリエ・東京校」が、なぜ「日本一おいしいそばを打つ、そば打ち教室」なのか、その理由はこちらをクリックしてご覧ください

⬇︎これまでに開催した「蕎麦打ち教室 蕎麦のソムリエ・東京校」の様子をご覧ください

⬇︎「蕎麦打ち教室 蕎麦のソムリエ・東京校」が目指す理想とは、こういうことです

⬇︎講座の様子を動画でご覧ください

⬇︎片山虎之介の活動の様子を、お知らせします

⬇︎Soba-uchi (buckwheat noodle making) class, Tokyo, Japan

⬇︎If you would like to take the course privately, please click here.

⬇︎そば粉と小麦粉を混ぜる比率の違いで、そばにどんな特徴がでるのかを学んでください

⬇︎二八そばの最高傑作「ゴッホの二八そば」が、なぜおいしいのかを解説します

⬇︎そばの正しい食べ方をご存じですか?
